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遠隔画像診断依頼書および画像の送受信端末の操作は簡単です。コンピューターの苦手な方でもご心配いりません。初期の細かな設定は当社が行います。 また、リモートによる管理も行っておりますので端末の管理等を行う手間はかかりません。
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当社でご用意いたします遠隔画像診断専用の送受信端末(簡易DICOMサーバー機能)を設置させていただきます。各種モダリティーやDICOMサーバーまたはワークステーションと接続し読影依頼画像を送受信端末に送信していただきます。
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読影依頼画像は貴施設に設定いたします送受信端末から当社の遠隔読影画像サーバーへ転送されます。また、一定期間、送受信端末には遠隔読影のご依頼画像がバックアップとして保存されます(データの消去は当社で行います)。 |
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画像転送 ・ 読影時の通信は光ファイバー(ADSL/CATV等での運用も可能です。)による高速通信網を利用しています。また、キュリティー性の高いVPN(SSL-VPN)/で行われます。
※ 現在、よりセキュリティー性の高いSSLをベースとしたオリジナル通信方式を採用しております |
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読影医は当社の遠隔読影画像サーバーにアクセスして読影を行います。 |
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システム構成はクライアント様施設ごとにカスタマイズする事が可能です。
ご希望に合わせた構成を行います。 |
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読影依頼書送信方法(オンライン・FAXなど)、読影結果受信方法などクライアント
施設様のご希望に合わせた方式で行うことが可能です。
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緊急読影 読影依頼から結果報告まで2時間以内の迅速な対応です。救急疾患による緊急検査の読影については日本救急医学会認定医資格を有する読影医が行います。
*読影料金に別途500 円/ 件が加算となります。 24時間365日の対応も可能。。 |
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優先読影 翌営業日の朝までに結果報告を行います。 他の患者様よりも優先して読影する必要性のある場合は、 ご指定ください。
*別途料金は発生しません。
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院外読影 院外から検査を依頼された患者様の読影は、その依頼元施設名を入力していただければ、 読影結果報告書に依頼元施設名が表示されます。 |
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再読影機能 疾患の所見の見地が異なっている場合など、改めて読影が必要な場合、再読影を依頼することが可能です。
*別途料金は発生しません。 |
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個人情報保護法が2005年4月より施行され、一部の医療機関から患者様情報が流出したことが、メディアを騒がせています。 情報流出の可能性として、情報の入ったPCの盗難・紛失、外部からの不正アクセス、ウイルス感染によるものがあります。 |
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当社の画像サーバー及びクライアント医療施設に設置しているサーバーは強固なファイヤーウォールにより、外部からの不正アクセスを防止しています。 |
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データ転送・通信は光ファイバーによるVPN(仮想専用線)によりなされます。通信自体に暗号化が施されます。 |
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遠隔画像診断を滞らせることがないよう、転送措置・サーバーの保守に万全を配しています。
定期的な保守管理もリモートで施行しています。 |
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読影医は転送されたDICOMデータを入手する事(ダウンロード)はできません。閲覧のみ可能となります。よってDICOMデータのも持ち出しはできません。 |
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